 |
 |
美味しんぼ塾 ラーメン会議 関東地方塾講師
北島 秀一
1963年、広島市生まれ。子供の頃はあまりラーメンを食べていなかったが、大学進学のため上京してから、渋谷で二つの衝撃的なラーメンと出会い驚愕。一つは「博多ふくちゃん」、もう一つが「ラーメン桂花」。それからラーメンの美味しさに目覚め、ラーメン人生が始まる。と同時にリピーターという食べ歩きスタイルを確立し、「桂花」のラーメンはピーク時では年間300杯も食した。その後日本全国のラーメンを紹介した本「ベストオブラーメンin pocket」を片手に東京及び全国のラーメンを積極的に食べ歩くようになる。1994年頃、新横浜ラーメン博物館が開設していたパソコン通信「ラーメンネット」に参加してからラーメン好きの仲間と知り合い、レポートを書き、記録を残すことを始める。このラーメンネットでラーメン博物館のスタッフの目にとまり、TV東京「テレビチャンピオン」に出場。結果は準優勝ではあったが、テレビ、雑誌などの媒体からコメント、記事依頼を受けるようになる。その後、新横浜ラーメン博物館に転職。4年ほど広報や各種企画に参画後、体調を崩したこともあり2003年に退職。その後はラーメンライターとして多方面で活躍をしている。2004年には、日本全都道府県でのラーメン実食を達成。年間のラーメン食数は500〜600杯。これまで食べたラーメンは、約5000軒。7000杯。
関連サイト
|
 |